2012 KAZE 耐久レースin宮古島



2012年11月24・25日に開催されたKawasaki主催の耐久レースに参加してきました。
沖縄は宮古島前浜ビーチ、きれいな海を満喫!
果たして気になるレースの結果は・・・

遠征報告

11/25、日曜日心配していた天気は晴れ。しかし東の風がかなりきつめに吹き海もかなり荒れている中AM9:30 SKI、X-2クラススタート、AM11:30に無事終了。そしてすぐに今回の最終レーススーパーランナバウトのプラクティスランが始まり約20分間のプララン終え2艇共再度給油して準備完了。
プラランを終えてみんなからの言葉が「海がかなり荒れている」でした。何が起こるかわからないので、とにかく安全第一で挑むことをみんなで再確認です。

今回、ファクトリーゼロ様より耐久レースに必需品のピットインレールを貸与していただき大変感謝しております。給油がスムーズにでき頑丈で大変便利でした。ありがとうございました。

スタートまでの間のランチタイムにエキシビションとしてBUNフリースタイルチームの演技を初めて目の前で見ることができました。ワールドクラスの演技は圧巻で大変感動しました。

午前中よりかすかに風は弱まったものの、海面が荒れている中いよいよPM1:00スタートの時間です。
参加艇数が20艇のうち運の悪いことにチーム①のグリッドは20番目(一番外側で最も不利です)、チーム②は8番目でまずまずです。耐久レースは何回か経験しているのですがこの瞬間が一番緊張します。
いよいよスタート、チーム①が6番手、チーム②が18番手で接触もなく一周目を周回することができました。
チーム①は第一ライダー(西村)が途中ホーム手前で一度落水したものの4~6番手の間をキープしながらも約60分走りきって第二ライダー(水島)に交代マシンにも燃料補給、約25分走り第三ライダー(吉田)に交代、この間にMC小久保さんがチームテントにて西村にインタビュー、表彰台圏内いることを伝えられて「吉田が走りきってくれば可能性があるのでは」と答えてました。ところが約25分程走ったところで交代の合図の手が上がり、結局もう一度西村が最後までの約20間を激走。その間に見事に2艇を抜き、結果は明白ではないがおそらく3,4位同一周回数となりレース終了。
チーム②は第一ライダー(松尾)が約30分、第二ライダー(本多)が約20分第三ライダー(加藤)が約15分、第四ライダー(田口)が約15分再び松尾が約40分走り18位でレースを終えることができました。ちなみに加藤と田口は耐久レース初参加で、特に加藤は約3週間前に免許がきたばかりでした。

急いで片づけをして表彰式&ウェルカムパーティーへ。
おいしい郷土料理やお酒もいただき地元の方達の踊りや音楽を堪能しながらいよいよ表彰式。5位から順番にチーム名を呼ばれ、4位まで呼ばれた時にそんなに甘くないよなと思っていたところ3位の発表でまさかのチーム名「エルインターナショナルBy SAGARA①」のコールで思わず全員がガッツポーズです。
同一周回チームにペナルティーが1つあり1周減となり、みごとノンペナルティーの我々のチームが3位に。KAZE耐久レース最終戦(宮古島)初参戦で3位入賞。遠くまで来た甲斐がありました。最高な瞬間でした。お客様といっしょに耐久レースに参戦し始めて5年で3位表彰台を獲得する事ができました。

耐久レースは危険度も少なく、我々の様なアマチュアでも、どなたでも楽しめるレースです。もちろんレースだけでなくツーリングでおいしい物を食べに行ったり、もっともっと水上バイクに興味を示していただく方々を増やしていきたいと思います。

最後は、なによりも事故や怪我もなくレースができたことに感謝いたします。
レース主催者様や宮古島の方々、本当にありがとうございました。

 

 

マリンスポーツゲレンデ サーガラ

代表 建部 匡人